思うこと,  海外生活

海外への挑戦はどうなる?コロナ禍を有利に立ち回ろう

今世界中の新型コロナウイルスの影響が出ていますが、

海外に出ることがこれほどまでに大変な時期は過去50年なかったのではないでしょうか。

 

 

コロナ禍の影響で仕事を失った人や、進むべきだった進路を断たれた人、

せっかく始めたビジネスが弊えてしまった人など、

今後の人生に影響を受けた人は多くいると思います。

 

 

 

特にその挑戦に海外への渡航を含む場合は多くの場合、その計画はキャンセルになったとではと思います。

 

 

 

これから先の見えない世界だからこそ不安ですよね。僕たちはこれから海外へ挑戦できるのでしょうか。

そしてこの世界で僕たちにはなにができるのでしょうか。



海外への挑戦は”今は”難しい

まず正直に言って、今海外に渡航して新しい挑戦を始めることは難易度も、付随するリスクも高いです。

 

 

 

何をするにも海外に渡航するにあたってまず必要なのはビザです。

 

仕事をするにも開業するにも学校に行くにも基本的にはビザを取る必要があります。

しかし、今の各国の移民局の状態でビザをこれまで通り獲得できる可能性はかなり低いです。

 

 

2年連続で世界一の日本のパスポートは、多くの国にビザなし(観光ビザ)で渡航できるのですが、今は観光で動くことは推奨されていません。

 

 

 

当然のことながら人の移動によってウイルスも移動するため、国境を超えた移動は避けるが懸命でしょう

(コロナウイルス の感染者がゼロになったニュージーランドにも昨日イギリスから再び持ち込まれましたね)

 

 

 

日本やアメリカなどは経済的なダメージを考え、少しづつ国際的な移動を開始する意向を示していますが、

例え日本が受け入れても、その国が日本からの渡航者を受け入れるとは限りません

 

 

 

 

 

もしもビジネスで行く場合は確かに観光よりは早めに解放されるとは思います。

 

しかしいざ行ったところで新しい事業のスタートアップなどには苦労するとは思いますし、

客足の移動以前のようには動かないことも考慮に入れなければなりません。

 

 

 

そう考えるとよほど確証されたものがない限り、今のこの状況で

海外に出て新たな挑戦をしようとする試みは懸命とは言えないのは明確だと思います。

(もし確証されたものがあるのであればそれはそもそも挑戦ではないですね笑)

 

 

 

今は力をつける時期

 

僕も8月からはカナダに渡り、船に乗船する予定でしたがまだキャンセルは来ていないものの、

今のところこの仕事には期待していません

 

 

万が一開始されたとして、船に戻ったとしても

以前のようなビジネスができるとは思えない

感染者などが出た時のリスクが高すぎる

などといった不確定要素が多すぎるのであまり戻ろうとは思えません。

 

 

 

僕と同じように海外に出る予定があってもそれが中止せざるを得なくなった場合、

それで気が落ちる人も多くいると思います。

 

その計画に自分を懸けていたり、頑張っていた分だけ悔しい気持ちもあると思います。

 

 

しかしこの状況に関しては僕たちの力ではどうしようもありません。

災害に不満を言っても仕方がないです。

 

今は潔く現状を見つめて、力をつける時期だと割り切ることが重要だと思います。

もし海外に行く予定であれば準備してもし足りないくらいです。

 

 

 

・言語・渡航先の知識をつけていこう

 

実際に行ってみないとできないことは多くありますが、これは渡航する前からできます。

 

 

言語にまだ不安があるのであればその言語の脳を少しでも作る努力を今のうちからしましょう。

 

話すのに苦労してる?では”多言語の脳”を作ろう!

 

 

 

オンラインで言語交換するのもいいと思います。

 

もしもそれで現地に友達ができれば万々歳です。

 

 

・情報は武器。情報収集を

 

新たな国に行くとなると情報が武器です。

 

当然のことながらその国の法律や文化、社会的なルールなどは日本とは違うはずです。

情報はあればあるほど有利に立ち回ることができます。

 

 

 

もしかしたら留学や就職などをエージェントにお願いしている人もいるかもしれません。

それでもできる限りの情報収集は自分でやってください。

 

いざという時に決断を下したり、進路を変えることを選ぶのは自分自身で、

その判断材料は自分の持つ情報です。

 

エージェントも仕事なので、あなたの利益よりも自社の利益を尊重しています

 

なので自分の行動には自分で責任を持つことを心がけて、いつでも情報収集は怠らないようにしましょう。

 

 

 

 

・この時期の過ごし方で個人のレベルが大きく変わる

 

今は行動ができず足踏みをしてしまっている気がする人もいるかもしれません。

 

 

でも自分に言い聞かせてください。

この足踏みの時期に頑張れたら、他の人の何十倍もいいスタートが切れます。

 

 

 

何も強制されることがなくても自分を奮い立たせて頑張ることができる人は強いです。

そしてその能力はこれからどんな世の中になろうが必ず活きます。

 

 

でも簡単ではありません。会社や学校から強制されて作業をやる方が何倍も簡単です。

 

 

なのでこれはむしろチャンスです。

今の時期は自己鍛錬に励み、他の人と差をつけましょう。

 



あえてこの状況を楽しもう

自分を奮い立たせて闇雲に頑張ろうとしてもなかなか簡単にはいきません。

そんな時はこの状況を楽しんでしまいましょう。

 

 

ただ楽しむと言ってもテレビを観ていたり、ただゲームをするというわけではありません。

 

海外への挑戦が遠退いたあなたが今を簡単に楽しめる方法はあります。

まずは情報発信することです。

 

 

 

・世紀に一度のこの状況。力に変えなきゃ損!

 

コロナ禍で世界中がパニックになっているこの状況、普通に数世紀に一度の事態なんです。

これで世界情勢も、国力も、経済も、全ての状況が大きな変化に見舞われます。

 

 

世界の構成が大きく変わるこの状況を割と楽しんでいる人は結構います。

なのでこの状況に落ち込むのではなく、自分の力に変えなきゃ損です。

 

 

 

上の項でも書いた通り、情報は武器です。

今あなたが直面している情報を欲している人が世の中にはいるかもしれません。

 

 

この前代未聞の事態で、誰も何が正解なのか、どうなるのかわかっていません

テレビで専門家が色々と言っていても全ては憶測です。

 

しかしあなたが直面した問題に対して、あなたが対応したことは紛れもない事実です。

その情報は、正解がない今の世の中では重要な情報源です。

 

 

幸いなことに今は個人の声が大きくなりました。

時には1人の声がテレビの意見よりも大きな影響を及ぼせる時代です。

 

 

SNSででもブログ ででも、情報が発信できるとこの状況もあなたの中で好転させることができます。

 

 

 

 

・せっかくなら適応する能力を高めよう

 

時代の大きな変化に立ち会っている僕たちですが、当然の事ながら不安に思っている人も多いと思います。

しかしこれはまだ始まりで、これからさらに不安定な時代になっていくと感じています。

 

 

僕たちはこれから適応する能力を高めていかないと、生きていくのが大変になります。

 

 

 

今の状況でどう立ち回るべきかを一生懸命考えることは、適応する能力をつけるための訓練です。

 

もしもサラリーマンで毎月決まった給料を貰い、ただ目の前の仕事を今までやってきたのであれば

正直適応能力は鍛えられません

 

 

 

自分の能力外に準備をして挑むことの連続が、適応能力を高めることに繋がるのです。

 

 

 

 

 

今の状況はそれを癖つける為のいい機会です。

情報発信をするには必然的に、情報の入手が必要になってきます。

 

情報収集能力は適応力を上げる上での第一条件です。

 

 

空き時間を利用してブログやYouTubeなどで情報発信をしていけば新たな道も見えてくるかもしれません。

 



終わりに

 

僕も基本的に海外在住で、ちょうど帰国した時にこの状況になったので

どこにも行けず、日本に住所もないので割と大変です笑

 

しかしそれをネガティブに捉えても何も意味はありませんよね。

 

 

 

海外の挑戦が今は不可能であってもこれから一生できないわけではありません

 

今はこの時期に適応し、いかに有意義にこれからの挑戦に進むかに集中することが大事なのではと思います。
この状況が落ち着き、海外への挑戦を大成功させる為にも

今はこの状況を心境からプラスに変えていきましょう






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